抗酸化力の高いお茶



活性酸素対策の手引き~美白や若さを守る抗酸化力アップの秘訣



活性酸素対策の手引き » お茶を飲んで抗酸化力アップ!

効率的に抗酸化成分を摂取する手段としてはお茶を飲むのがおすすめ。抗酸化成分を含むお茶を飲んで活性酸素の除去に努めましょう!

抗酸化成分を摂取するならお茶がおすすめな理由

抗酸化成分を多く含む食品の中には皆さんもよく飲んでいるであろうお茶があります。

カテキンという抗酸化成分を含むものとしては緑茶がありますし、最近よく目にするようになったルイボスティーなんかも抗酸化力が高いことで有名です。 紅茶にも抗酸化力の高いポリフェノールが豊富に含まれていますから身体に発生した活性酸素を除去して老化予防効果が期待できます。

普段、なんとなく飲んでいるお茶ですが、どうせ飲むなら抗酸化力に注目して飲むようにするというのがいいと思います。例えば紅茶を飲むならミルクティーではなく、 ビタミンCも一緒に摂取できるレモンティーにするとか、そうした小さな積み重ねが大事かな?と思います。

お茶は調べてみるとかなりすぐれた効果効能があって、健康茶なんて言い方をされるように高い抗酸化力はもちろんですが、糖の吸収をおだやかにしたり、 不足しがちなミネラルを補えたりと、美肌はもちろん、生活習慣病予防やダイエットなど健康増進にも非常に効果的なものです。

食べ物から抗酸化成分を摂取しようと思ったら好き嫌いもあったり、献立を考えるのが大変だったりしますが、手軽に飲めるという点もお茶の魅力ですから、 3時のおやつのときや食後に飲むお茶など少し意識して選んでみると生活のなかで簡単に楽しみながら抗酸化対策ができると思います。

南雲吉則医師も実践しているゴボウ茶について

20歳若くみえるとテレビで話題の南雲先生の紹介や著作から一気に広まったのがゴボウ茶です。

ゴボウ茶の魅力は、土の中という過酷な環境で育つためか非常に強力なポリフェノールを持っているということです。 さらにゴボウの皮にはサポニンが含まれていてその強力な抗菌力が、ダイエットや高脂血症の改善に効果を発揮するといわれています。

また、ゴボウには食物繊維が豊富に含まれることから、便秘を解消する効果も期待出来るというおまけつきです。身体のなかから きれいになりながら同時に活性酸素を除去して老化を防ぐというのがゴボウ茶なわけです。

このゴボウ茶ですが自宅で簡単に作れます。作り方ですが、

1、まず、皮つきのままささがきをします。
2、その後、新聞紙を敷いて天日で半日干します。
3、テフロン加工のフライパンで油を引かずに乾煎りします。
4、急須に入れてお湯で濾して飲みます。※だいたいひとつまみで2人分です。

保存する場合は、フライパンで煎った後に熱が取れたら密閉容器に入れて冷凍庫にいれてください。

作るの面倒だなーという人は今ちょっと調べたら「南雲先生も飲んでいる!噂のお茶」として商品化されていたので通販で買えると思います。 ただ、余計な添加物が入っていないことや安上がりなのはやはり自家製のゴボウ茶のほうがいいです。

ゴボウ茶を飲み続けることによって元気になった、若返った、という報告がいくつも寄せられているそうですから試してみるのもいいんじゃないでしょうか?